日本サッカー協会は27日、6月11日に開幕するサッカーの北中米W杯に臨む26人の代表選手の背番号を発表した。ストライカーの代名詞とも言える背番号「9」は、チーム最年少20歳のFW後藤啓介がつけることになった。過去7大会でW杯の9番を背負ったのは、フランスW杯の中山雅史(当時30)、日韓W杯の西沢明訓(同25〜26)、ドイツW杯の高原直泰(同27)、南アフリカ、ブラジル、ロシアの岡崎慎司(同2