11日、佐々木健介の一番弟子としても知られているプロレスラー・中嶋勝彦(24)が、元新体操選手でシドニー五輪日本代表候補にも入った飯作あゆり(30)との婚約を発表した。

幼少より鍛えられた空手と、抜群の跳躍力&柔軟性を駆使した華麗な技の数々で、健介オフィス(現・ダイヤモンド・リング)のエースとして活躍する中嶋。新弟子時代から面倒を見ている健介&北斗晶は、二人の男の子を授かったが、この中嶋を“佐々木家の長男”と呼び、彼が16歳の頃から手塩にかけて育ててきた。

ゆえに喜びもひとしおだろう。自身の公式ブロブで、中嶋の婚約を発表した北斗は、「いや〜我が家の長男坊に嫁が来る」と綴り、ダイヤモンド・リング興行時には売店で売り子の手伝いもしている飯作について「本当に一生懸命な子で、なりふりかまわず働く姿にあたしも…本当にいい子だな〜と、常日頃から思ってたのよ」と絶賛した。

また、飯作とは“友達の友達”だったという北斗は、ひとつのエピソードとして「あゆりちゃんがね。あたしに言った言葉で、凄く印象的な言葉があって。『私が勝彦君のプロレス人生に邪魔な存在なら、自分がどんなに辛くても苦しくても、私は彼にスターになって欲しいので、いつでも去ります』」という言葉を紹介。「本当に勝彦の事を心から思ってくれてるんだな〜と思って感動したのよ」と明かしている。

さらに、(中嶋の)父と師を兼任する佐々木は、なんと中嶋の報告よりも12分はやくブログを更新。「俺もチャコちゃんのサポートで助けられてるし『鬼に金棒』………いやいや……『鬼に木刀』」と喜んだ。(※ブログ中の絵文字は割愛)