ドイツ代表に激震 期待の新星レナート・カールが怪我でチームから離脱 W杯欠場決定
5日(現地時間)、ドイツサッカー連盟(DFB)はレナート・カールが怪我のため代表チームから離脱すると発表した。
DFBによれば、カールは5日のチーム練習中に負傷。その後病院で検査を行った結果、下肢に筋断裂が認められたという。怪我の程度からワールドカップ期間中の復帰は困難であるため、代表チームからの離脱が決まった。
カール自身も『Instagram』の公式アカウントにメッセージを投稿し、怪我で代表チームから離れることを明かしている。
カールは、18歳ながら今シーズンはバイエルン・ミュンヘンで存在感を発揮し、同クラブの国内二冠(ブンデスリーガ、DFBポカール)にも大きく貢献した。フロリアン・ヴィルツ、ジャマル・ムシアラとともに代表チームでも攻撃の牽引役となることが期待されていたが、直前で無念の離脱となった。
