KEY TO LIT猪狩蒼弥「めっちゃ勉強して」目指していた職業明かす 憧れた当人の反応とは
ジュニアの5人組「KEY TO LIT(キテレツ)」猪狩蒼弥(23)が28日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)に生出演。アイドルになる前に志した職業を明かした。
この日は「平成J-POP&ドラマ名場面全見せSP」を特集。思い出のドラマとして、俳優・木村拓哉が主演を務めた2001年放送のドラマ「HERO」を挙げた猪狩は「見てました。厳密に言うと僕はHEROの2なんです、1の時は生まれてない。2のほうを見て、あとから1を見た」と説明した。
そして「HEROに憧れて検察官になりたかった」と告白。「小学生の時にめっちゃ勉強しててちゃんと。途中でこの事務所に入って、こっちのほうが楽だと思って」と笑わせたが、「それを“教場”の時に、木村(拓哉)さんにお伝えした」と打ち明けた。
「“HEROの木村さんを見て検察官になりたかったんです”って言ったら、“おめぇに無理だろ”って」と木村の反応を明かすと、一同は爆笑。猪狩は「でもめっちゃうれしかったです。(木村の言葉は)冗談ですけどね、うれしかったです」と語っていた。
