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 ◇交流戦 オリックス7―1DeNA(2026年5月26日 横浜)

 交流戦初戦を快勝で飾ったオリックス・岸田監督は「九里さまさまの試合になりましたね。おととい、リリーフ陣が跨いで跨いでといったところで、九里が(救援陣を)休ませてくれました」と、8回1失点の好投で5勝目を挙げた先発・九里を称賛した。

 九里とバッテリーを組んだ若月は、この試合でNPB通算1000試合出場を達成。好リードのみならず、6回には右翼への適時二塁打でチームの5点目をたたき出すなど攻守に躍動した。「満身創痍な時期もあったと思うんですけど。その中でもあの子は痛い痒い言わんと、必死に出続けた結果。素晴らしいなと思います」。最大級の賛辞を贈った指揮官は「(若月)健矢に関しても、(森)友哉に関しても、投手のこと、チームのことを思ってしっかりやってくれている結果」と、捕手陣の貢献に目を細めていた。