シュワバーが両リーグトップ独走の21号! 体調不良で3試合欠場後は初アーチ、村上宗隆に3本差
◇ナ・リーグ フィリーズ−パドレス(2026年5月25日 サンディエゴ)
フィリーズのカイル・シュワバー選手(33)が25日(日本時間26日)、敵地でのパドレス戦に「2番・DH」で先発出場。出場6試合ぶりとなる21号本塁打を放ち、本塁打王争いで両リーグトップを独走している。
初回1死の第1打席で相手先発・キャニングの低めチェンジアップを捉えると、打球角度20度と低い弾道のライナー性の打球が右翼席に着弾。2発を放った15日(同16日)のパイレーツ戦以来となる本塁打で先制点を奪った。
21号はア・リーグトップの村上宗隆(ホワイトソックス)に3本差を付け、両リーグトップを独走。昨季、ナ・リーグ本塁打王が順調に数字を伸ばしている。
シュワバーは18日(同19日)のレッズ戦を体調不良のため、欠場。2024年9月11日以来の欠場で、連続出場記録は225試合で途切れた。19、20日も含め3試合休み、体調が心配されたものの22日(同23日)のガーディアンズ戦から復帰。この試合は4打数4三振だったが、ようやく本来の打棒を取り戻した。
