北海道旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害したなどの罪に問われている23歳の女の裁判で、すでに有罪判決が確定している受刑者の女が証人として出廷しました。旭川地裁前から中継です。裁判は午前10時半から予定通り始まりました。証人としてすでに懲役23年の判決が確定している小西優花受刑者が出廷し、「梨瑚さんが肩甲骨のあたりを両手で押しました」と証言しました。殺人などの罪に問われているのは内田梨瑚被告(23)で