この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「KIDSPRO キッズ・プログラミング教室」が、「Build a Companion AI! Automated Guard Mobs with "name" filter | Trick #29」を公開した。マインクラフトのコマンド機能を利用し、プレイヤーの代わりに自動で戦ってくれる「コンパニオンAI」を作成する方法を紹介している。

本動画は、Amazon USで販売中の書籍『Minecraft Commands: The Complete Strategy Guide』に掲載されている「Trick #29」を映像で解説したものだ。動画冒頭では、名前フィルターを活用することで「どんなモブも頼りになる相棒に変えられる」と、この手法の最大のメリットを提示している。

具体的な手順として、4つのコマンドブロックを連動させる仕組みを解説。動画内では、ターゲットの捕捉、相棒の移動制御、プレイヤーへの追従、そして敵への攻撃という4つの役割を持つコマンドを、AからDまでの各ブロックに入力していく様子が詳細に映し出されている。

コマンドブロックのセットアップが完了した後は、「sidekick」と名付けたモブを召喚するだけでシステムが作動する。動画では牛が召喚されたが、金床と名札を使用すれば、どのような動物でも自由に名前を付けて自身の相棒に設定できるという。

実際にフィールドへモンスターのクリーパーやウォーデンが出現すると、相棒となった牛が猛スピードで駆け寄り、瞬時に敵を撃退する様子が収められている。複雑な設定や外部ツールを導入せずとも、標準のコマンド入力だけで普段は温厚な動物を心強いボディガードへと変身させることができる。マイクラでのサバイバル生活をより安全でユニークなものにする、実用的なテクニックといえそうだ。

・Minecraft Commands: The Complete Strategy Guide(英語版)
https://www.amazon.com/dp/B0H2D6WR8B
・マインクラフト コマンド完全攻略技術書(日本語版)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FGXL325K

チャンネル情報

日本e-Learning大賞受賞のプログラミング教室「KIDSPRO」の公式チャンネル。幼児から障害を持つ方まで誰もが楽しめるよう、RobloxやScratch等の教材解説や、視線入力などの福祉・アクセシビリティ情報を発信。多数の解説本も出版する信頼のノウハウで、「誰もがクリエイターになれる世界」を目指します。