兵庫県豊岡市30・8度、群馬県桐生市で30・5度など朝から気温上昇…浴衣地の天日干しがピーク
19日は朝から各地で気温が上昇し、前日に続き厳しい暑さとなっている。
気象庁によると、午前10時40分時点で、兵庫県豊岡市で30・8度、群馬県桐生市で30・5度と10地点以上で30度以上を観測。福島市では最高気温35度の猛暑日が予想されており、同庁は熱中症への警戒を呼びかけている。
東京都江戸川区の染め物会社「伊勢保染工所(いせやすせんこうしょ)」では、浴衣地の天日干しの作業がピークを迎えており、同社の伊藤匠社長(46)は「浴衣を着て涼しさを感じてほしい」と話した。
