【独自】巨人・小林誠司 新たな”相棒”を見つけていた! 一軍昇格の支えになった新恋人との同棲生活
スレンダー美女との神社デートをキャッチ!
メジャーに挑戦する″相棒″を見送った裏で、男は新たなパートナーを得ていた――。
プロ野球が開幕し、シーズンが始まったとある日の昼下がり。都内から車で2時間ほど、関東屈指のパワースポットとして知られる箱根神社(神奈川県)に一台の高級車が停まっていた。
実はこの車、昨シーズンからメジャー挑戦中の『コロラド・ロッキーズ』菅野智之(36)の愛車だ。しかし、運転席から姿を現したのは、その菅野と長年バッテリーを組んできた、『読売巨人軍』の小林誠司(36)だった。お洒落なサングラスに白いパンツコーデが、爽やかさを際立たせている。助手席からはダレノガレ明美似のブラウンヘアが綺麗なスレンダー美女とふわふわの毛並みが特徴的な犬も続けて現れた。
小林は’13年にドラフト1位で巨人へ入団。’16年から4年連続盗塁阻止率リーグ1位を誇るなど、球界屈指の名捕手だ。今シーズンは開幕二軍スタートと状態が低迷していたが、4月21日の中日戦で今季一軍初昇格を果たし、勝利に貢献した。
オフだったこの日、小林はパワースポットに英気を養いに来ていたようだ。二人は境内(けいだい)で拝礼後、付近を散策していたが、小林は犬のリードを引く彼女のバッグを持ったり、カメラマンに徹して彼女を撮影するなど献身的な様子。しばらくして小雨が降り始めると、1本の傘で肩を寄せ合い、仲睦まじい雰囲気に包まれていた。はたして二人の関係は……。
「小林と彼女は共通の知人を介して知り合い、すぐに意気投合。交際を始めて半年くらいですが、3ヵ月ほど前から同棲していますよ。彼女は20代のOLで、栄養学を勉強するなど手料理で小林を支えています。彼と知り合う前は、巨人どころか野球のことも全然わからない子だったんです。もちろん、結婚前提のお付き合いだと聞いています」(小林の知人)
参拝を終えた二人は今度は大涌谷へ。名物の「黒たまご」モニュメントの前でも撮影タイム。ご満悦な表情の彼女を見ながら、小林の頬は緩みっぱなしだった。
交際について小林を直撃!
二人の交際について小林に声をかけると、嫌な顔一つせず「こんにちは」と余裕のスマイル。愛犬を抱える彼の隣には、神社デートで見かけた女性の姿もあった。
――お二人は交際中だと伺いました。
「(彼女のほうを指しながら)まあ、今一緒にいますから。そうですね」
――結婚前提ですか?
「それはまぁ……これから」
助手席に乗り込んで様子を見守る彼女を横目に、慎重に言葉を選ぶ小林だったが、「運転している車は菅野さんのですよね?」と話を振ると、「昔はそうですね」と少しリラックスした表情に。
――最後に、一軍に昇格されましたが今後の抱負を教えてください。
「チームの力になれるように頑張ります。ありがとうございました」
最後の質問に答えると、愛犬を後部座席に乗せ、自らも運転席に乗り込んだ。
「球界きってのイケメン」は、恋人の支えを糧(かて)に再びグラウンドへと返り咲く。
『FRIDAY』2026年5月15・22日合併号より
