高校同級生の千鳥 「島から鬼が来る」とウワサされた大悟 入学式遅刻で登場、震撼させたビジュアルとは
お笑いコンビ「千鳥」のノブ(46)が17日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)に出演。相方・大悟(46)との出会いについて語った。
共に岡山出身のコンビ。ノブは本土の山奥、大悟は島の出身で、港に近い高校に入学し出会ったとトーク。大悟は島から出て下宿生活だったことを明かした。
ノブは「僕らは山奥の、普通の悪くもないし真面目なところからその学校に行くんですけど。ウワサで“島から鬼が来る”と。“この学校に鬼のようなヤンキーが来る”と。その名前が山本大悟って名前だと」と、入学前から大悟がウワサになっていたと説明。
入学式の名簿で大悟の名前を確認したが「入学式に来なかったんです」。式が始まり「途中、ほんと校長のあいさつぐらいの時に、体育館の後ろがバーンって開いて“すいやせん、遅れました〜”って。ほんとに鬼が来たかと思った」とドスのきいた声を再現。
「え〜っと思って振り返ったら、ほんとにブレザーなのにちょっと短ランみたいな丈にしてて、ちょっとボンタンみたいにしてる。で、これが分からないんですけど、髪の毛が…切った髪の毛が顔にわしゃわしゃわしゃって付いてたんですよ、角刈りで。俺ほんとに鬼が来たと思って」と大悟を初めて見た時の衝撃を振り返った。
大悟は入学式の当日、学校の近くの散髪店で「角刈りにしてくれ。今日入学式やからできるだけ角を作ってくれ」とオーダーし散髪。途中で開式の時間が過ぎていることに気づき「シャンプーもせず切りたてのまま入学式に行ったから、顔とかに全部髪がついてて」と真相を明かした。
