アルペンルートの高原バスで脱輪事故 けが人なし 富山
立山黒部アルペンルートの美女平から室堂にむかう高原バスできょう、バスが脱輪する事故がありました。乗客、運転手にけがはなかったということです。
立山黒部貫光によりますと、きょう午前11時50分ごろ立山黒部アルペンルートの高原バスが通る道路の標高2120メートル「天狗の鼻」と呼ばれる地点近くで、室堂に向かっていた高原バスの左側の前輪と後輪が脱輪しました。
バスには乗客49人と運転手1人の合わせて50人が乗っていましたが、いまのところけが人は確認されていないということです。
乗客は迎えのバスで室堂に向かいました。
また、運転手の体調は問題がなかったということです。
立山黒部貫光は事故当時の状況を警察に報告し、調べるとともに、事故の概要を北陸信越運輸局に報告したということです。
