群馬県高校総体ラグビー 関東かけ4強が激突
県高校総体のラグビー競技は15日に準決勝2試合が行われ、関東切符をかけ、ベスト4が激突しました。
準決勝の第1試合は大会4連覇中の明和県央と、新人大会ベスト4の高崎が対戦しました。
県央は前半2分敵陣深く攻め込むと、連続攻撃からナンバーエイトの中村が飛び込みます。幸先よく先制トライをあげゲームの主導権を握った県央、このあとも連続トライを奪うなど、前半10分までに17点をリードします。
追う高崎は14分、ラインアウトからモールで押し込みます。分厚いディフェンスに苦しみますが、攻め続け、5番・木下のトライで1本返します。しかし、県央はこのあとも攻撃の手を緩めず、後半に入っても7トライを奪うなど高崎を圧倒。85対7で勝利し、5年連続21回目の関東大会出場を決めました。
第2試合は、前後半あわせて4トライを奪った農大二高が、桐生第一に27対0で勝利し、4年ぶり44回目の関東大会出場を決めました。
決勝戦と関東切符ラスト1枚をかけた3位決定戦は、17日に行われます。関東大会は来月6日から前橋市内で行われます。
