「“赤福ワッペン”で日本の柔道界ひっくり返す」 皇學館大

三重県伊勢市の皇學館大学の柔道部を、市内に本社をおく赤福がスポンサーとして支援することになりました。
全日本学生柔道連盟が加盟する大学の柔道部の財源確保として柔道衣のワッペン広告による支援を試行的に導入することになり、今回、大学の働きかけで地元の赤福が柔道部の活動に関する経費の一部を支援することになりました。

14日の支援発表会で、皇學館大学の齋藤平学長は「赤福のロゴのワッペンを柔道衣につけ一層活躍することで全国の人が伊勢の大学だ、皇學館大学だと認識してしてくれると」期待を寄せました。
皇學館大学柔道部は1962年に創部。現在43人の部員が活動していて今年度末まですべての公式試合で柔道衣の右腕に赤福のロゴを付けて戦うことになります。

皇學館大学柔道部の佐藤武尊監督は「支援に恥じないように活動していきたいし、伊勢の土地から日本の柔道界をひっくり返してやるという思いで日々活動している」と話していました。
