RKC高知放送

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早くも、よさこい祭りの話題が届きました。
各地で、夏の本番に向けた準備が始まっていますが、高知大学ではキャンパスの演舞場で踊り子に渡すメダル作りが始まっています。

高知大学では2023年のよさこい祭りから朝倉キャンパスで演舞場を運営していて、毎年オリジナルのメダルを作って踊り子に渡しています。
5月13日は、デザインに関する講義を受講する2年生から4年生までの10人が集まりました。

■樺山夏帆アナ
「オール高知大学の力で踊り子をもてなしたいという思いで、メダルを製作するのは学生たち。今日はデザインの最終調整が行われている」

メンバーはパソコンのデザインソフトを使って大学のキャンパスやはりまや橋をモチーフにしたものや、ヤシの木を描いて南国土佐をイメージしたものなど思い思いにデザインを仕上げていました。

■高知大学2年生
「海などのモチーフが好きで、そういったものをメダルに持ち込めたらと思い制作した」
「当日すごく暑いと思うので、涼し気なメダルを見て涼し気な気持ちになってくれたら」

メンバーは今後、ウェブ投票を行って6月10日にデザインを決定する予定で、デザインが決まったあと、高知大学付属特別支援学校の生徒が500個の木製メダルを作ることになっています。