JRT四国放送

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災害により実践的に備えてもらおうと、県は初めて避難所ごとの備蓄状況を5月13日に公表しました。

県が初めて公表したのは、県内1321カ所の各避難所と備蓄倉庫の備蓄状況です。

2026年4月1日時点の食料や水、トイレなど42品目が公表され、避難所ごとのエアコン設備の有無なども公表されました。

県によりますと、水や食料は概ねどの市町村も備蓄できているものの、生理用品や衛生用品は市町村によってばらつきがあり、他の市町村と比較して、見直すきっかけにしてもらいたいとしています。

これらは、県のホームページで確認できます。

県は今後、備蓄状況と南海トラフ巨大地震の新しい被害想定を反映したうえで、市町村と協議して新しい備蓄方針を2026年度中にまとめることにしています。

◇避難所ごとの備蓄物資・資機材保管リストはこちらから(徳島県のホームページ) https://www.pref.tokushima.lg.jp/anshin/bousai/taisaku/sonota/7313032/