矢口真里 二世帯住宅の建設計画明かす「ようやく、またお金が貯金できるようになったので」
タレントの矢口真里(43)が11日、「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜前11・30)にゲスト出演し、二世帯住宅の建設計画を明かした。
アシスタントの「森三中」黒沢かずこから「やぐっちゃんは、だいぶ早い段階で親にお家プレゼントしてますもんね。凄いですよ、ちゃんとしてるんですよ」と言われた矢口は、「そうですね。22歳とかです。実家を買ったんですけど、そこからずっとローンを払っていて」と苦笑しながら答えた。
だが「その後いろいろあって、違約金とかも払っていて。ようやく、今またお金が貯金できるようになったので、今度二世帯建てようかなって」と、二世帯住宅を建てる計画をしていると明かした。
パーソナリティのお笑いコンビ「Take2」の東MAXこと東貴博と黒沢が「建てる!」「やぐっちゃん凄えよ!偉いねえ」と驚くと、矢口は「頑張らなきゃいけないです」と笑っていた。
矢口は15歳でモーニング娘。の2期メンバーとして加入。「LOVEマシーン」の大ヒットで国民的アイドルに。卒業後はタレントとして引っ張りだこになり、11年には俳優・中村昌也と結婚した。しかし、自身の不倫により13年に離婚。スキャンダルに世間のバッシングは激しく、矢口は芸能活動を自粛。その際に発生した違約金について以前、「何千万円」と明かしていた。

