北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』第5話あらすじ。若狭水産高校に廃校の危機。朝野はJAXAを訪れる<ネタばれあり>
北村匠海さんが教師役で主演する学園ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系、月曜午後9時〜)の第5話が5月11日に放送される。
原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。ドラマは、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。
北村さん演じる新米高校教師の朝野が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。北村さんは地上波連続ドラマ初主演で、教師役も初めて。
主題歌はVaundyさんの『イデアが溢れて眠れない』
*以下、5月11日放送回のネタバレを含みます。
第5話あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が教師として働く若狭水産高校に廃校の危機が訪れていた。朝野の同僚の黒瀬正樹(荒川良々)も「廃校は規定路線。その前段階としてのただの説明会や」とこぼし、再編計画説明会が行なわれることが決まっていた。
朝野はこれまでの生徒たちと取り組んできた宇宙食開発の資料を提出し、どうにか継続できないかと模索する。

(『サバ缶、宇宙へ行く』/(c)フジテレビ)
同じ頃、「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)は、ある思いから福井県小浜市を訪れていた。木島は田所明正(八嶋智人)が営むタピオカ屋で、恋を煩っている早川樹生(中川翼)と出会い、その樹生が宮井恵(早瀬憩)、桑田実桜(足川結珠)と作った“宇宙キャラメル”を渡される。
商店街では檜山香織(熊切あさ美)と恵が廃校反対の署名活動を行なっていた。すると仕事終わりの寺尾創亮(黒崎煌代)がやって来て「俺も、配ってええか?」と加勢する。
宇宙キャラメルの資料を見せるが
一方、朝野は、木島に会うために茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)へ。しかし木島が不在の為、皆川有紀(ソニン)から宇宙日本食開発ルームで木島の上司、東口亮治(鈴木浩介)を紹介される。朝野は東口に“宇宙キャラメル”の資料を見せ、「アイデアとしては非常に面白い」という言葉をもらうが…。
若狭水産高校の体育館では再編計画説明会が開始される時間に。校長や黒瀬だけでなく、寺尾や寺尾の父・茂信(迫田孝也)ら地元の人々も集まっている。
商店街では、恵たちが声を張り上げながら署名活動を続けていた。説明会も終盤に差し掛かろうとした時、地元の人たちが声を上げ始める。
そして、ようやく到着した朝野が…。
