木村拓哉

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 歌手で俳優の木村拓哉(53)が10日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜午前11時30分)に出演。自身が出演した名作ドラマの衣装にまつわる秘話を明かした。

 この日、木村はマンスリーゲストのお笑いコンビ「千鳥」の大悟とノブとトークを繰り広げた。爛ムタク世代瓩鮗認する千鳥とノブは中学、高校時代は木村の髪形やファッションをマネしていたという。

 番組では、ドラマ「HERO」で着用した茶色のダウンジャケットや「若者のすべて」で履いていた赤いレッドウィングのエンジニアブーツなど、木村着用のアイテムが若者たちに影響を与えていた話題となった。

 ファッションブームの火付け役となったことについて、木村は「普通だよ! アメリカの文化の中では当たり前にあったし、それをたまたま自分がピックアップさせてもらって、ドラマなどで『これいいかもな』と思って着ていただけ」と謙そんしながら否定した。

 ノブから「衣装は自分で選んで持っていくんですか?」と聞かれると、木村は衣装選びのこだわりを告白。「すごく恥ずかしくなっちゃうのが、役に合わせて『こういう靴はどうでしょう?』と言われていいなと思っても、用意されているのはみんな新品なんですよ。それはちょっと恥ずかしい」と説明。「それなら同じものを自分で持っているなら、普段履いているソールがすり減っているものや、デニムならダメージがめちゃくちゃ入っている私物を持っていく」と明かした。

 有名な「HERO」の茶色のダウンジャケットについては、寒い日の撮影で衣装が一つしかなかったといい、「それはないとなって、その日自分が着ていた(私物の)アウターがあれ(茶色のダウンジャケット)だった」と、自ら提案して衣装に採用されたという。

 これにノブは「あれ、私物なんですか!」、大悟は「その日が寒くなかったら、あの茶色ダウンは世の中に出てないんだ!」と、木村の牋畫へこだわり瓩剖辰い討い拭