クリストファー・レイタン、『ALLY BLUE H』パターに替えた週にPGAツアー初勝利【WITB】
【画像】新しく入れた“入るマレット”と、それ以前のエースパター
ノルウェーの28歳、クリストファー・レイタンが最終日に「69」で回って逆転。高額賞金のシグネチャーイベント(昇格大会)で、ツアー初優勝を果たした。契約する米国PINGもSNSで勝利を祝福し、真新しいパターに変更したばかりの勝利だったことを明かす。 「リーダーボードで1位、ストロークゲインド:パッティングで2位。新しいカウンターバランスの『PLD Ally Blue H』パターをバッグに入れた、トゥルーイスト勝者のクリストファー・レイタンは、クエイルホローでフィールドに対して+5.158ストロークを獲得しました」(同社)
これまで長く大型マレットの『PING 2021 PUTTER HARWOOD』だったが、今季SG:Puttingは「-0.030」の89位だった。ところが、37インチと長めの『PLD Ally Blue H』を投入した今大会はラウンド平均「1.290」、試合トータル「5.158」と、新たな“入るマレット”に出会った形。その他のギアも下記のように、オールPINGの14本を選んでいる。 【クリストファー・レイタンの使用ギア】1W:ピン G440 MAX(9° テンセイ1Kホワイト60TX 45.5? D4)3W:ピン G440 MAX(14.5° テンセイ1Kホワイト80TX)7W:ピン G440 MAX(19.25° テンセイ1Kブラック85TX)4I〜9I:ピン BLUEPRINT S(KBS Tour X)46, 50, 54, 58°:ピン S259(DG Tour Issue S400)PT:ピン PLD CUSTOM ALLY BLUE HBALL:タイトリスト PRO V1
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