「簡単に負けちゃいけない」圧巻PKストップで勝利に導く! 鹿島の日本代表GKが示した覚悟「優勝争いに向けて重要な勝ちになった」
首位を独走する鹿島は序盤から相手に主導権を握られ、58分に先制を許す。それでも終了間際の90+5分にレオ・セアラが劇的な同点ゴール。1−1で突入したPK戦を5−4で見事制した。
PK戦で宮市亮のシュートを止めるなど、勝利に貢献した日本代表GKの早川友基は試合後のフラッシュインタビューで、試合内容について「自分たちの思い描いた内容ではなかったですけど」と前置きしつつ、最後に力を示して勝ち切った意義を強調した。
PK戦でのシュートストップについては、「相手の雰囲気とメンタリティ」を読んだうえでの駆け引きだったと明かす。詳細を問われると「まあ見てください」と述べるにとどめた。
また、アディショナルタイムでの好セーブについても言及。チームが1点を奪った後にバタバタしてしまったと分析し、「まあバタバタしてるなかでもしっかり自分がゲームを落ち着かせるってところは、役目でもありますし、それをやれたことは良かったなと思います」と自身のプレーを評価した。
EASTでの首位争いにおいて重要な勝点2獲得となったこの一戦を踏まえ、今後に向けて、「勝ち続けるのが自分たちが優勝できる近道ですし、それはぶらさずにしっかり、勝ちに向かって全員でやっていきたいと思います」と意気込みを語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」
