岩手・大槌町の大規模森林火災 災害支援へ、鎌倉市が寄付金の受け付け業務を請け負う 7月31日まで

岩手県大槌町の大規模森林火災を受け、鎌倉市は7月31日まで、ふるさと納税の災害支援の寄付金を募っている。
被災した町の職員が復興業務に注力できるよう、市が5月1日から町に代わって寄付金の受け付け業務を請け負っている。市は2025年に岩手県大船渡市で発生した森林火災でも寄付金を代理で受け付けている。
大槌町の森林火災は今年4月に発生。町面積の8%に当たる1600ヘクタール以上に延焼し平成以降では国内2番目の被害規模となった。
寄付はふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス災害支援」の専用ページから申し込む。現金の寄付は鎌倉市産業課ふるさと寄附金担当で受け付けている。
