「お客様のサイズのお取り扱いが……」入店したら店員が絶叫 174cmの女性、憧れの店で受けた屈辱に「顔が赤くなるのが分かった」
素敵なお店でプレゼントを選ぼうとしていただけなのに、店員の言葉がトラウマに――。投稿を寄せた静岡県の30代女性が、高級ルームウェア店で店員に言われた一言を振り返った。
当時女性は22歳だった。
「職業柄、化粧っ気もなく、しかし○○○○(※伏せ字は編集部)の可愛いルームウェアに憧れるごく普通の女の子だったつもりです」
「とはいっても、私の身長は女性平均を大きく上回る174センチ。(中略)ほとんどの服屋さんはサイズアウトです」
「おっ……おきゃくさまっっっ!!!」店員にかけられた衝撃の一言
ある日、職場の小柄の先輩が結婚することが分かった。その先輩には「ミントカラーのふわふわな部屋着」が似合うと思った女性は、結婚祝いとして贈ろうと思い、都内の駅ビルにある憧れの高級ルームウェア店に入った。
しかし、女性が店内に足を踏み入れたまさにその瞬間のこと。
「おっ……おきゃくさまっっっ!!!」
と、女性店員に大きめ声で言われた。女性は思わず店内に踏み出した足を引っ込めてしまった。
「申し訳ございません、お客様。当店サイズ展開の関係で、お客様のサイズのお取り扱いが……。あっ!!!メンズの商品でしたら数点お取り扱いがございます!!こちらです!!」
まだ、商品すら手に取ってないにもかかわらず、勝手にメンズの商品を案内されそうになってしまった。これには女性も面食らうほかない。
「頭をハンマーで殴られたような感覚が襲い、頭の中が真っ白になりました。そして私は徐々に自分の顔が赤くなるのが分かりました。」
ひどく動揺したが、小さな声で「プレゼント、選びに…」と伝えた。すると、
「青ざめた店員さんが、別のお店のお客様がこちらを覗くくらい大きな声で『申し訳ございませんっっっっ!!!!」と叫び頭を90度以上下げています 」
謝られたとはいえ、受けたショックは大きかった。
「謝られたとて、勝手な憶測への怒りと初対面の相手からの失礼なサイズアウト宣告、それから他のお客さん型の視線を集めている事実への恥ずかしさと、何よりも○○○○は、174cmの巨体は入店すらお断りという事実に悲しくなり無言でお店を後にしました。 残念ながら、私の○○○○を着てみたいという可愛い夢を永遠に叶うことは無さそうです」
なんとも後味の悪い結末となってしまった。 女性店員にも悪気はなかったのだろうが、あまりにも配慮に欠ける接客だったと言わざるを得ない。
※キャリコネニュースでは「お店で失礼なことを言われた話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/YTFRVFA1
