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 ◇セ・リーグ 阪神7―5巨人(2026年5月2日 甲子園)

 阪神・大山が4月10日の中日戦以来2度目の猛打賞だ。3回1死一塁では外角球に逆らわず右翼線へはじき返す適時三塁打。7回無死二塁の遊撃内野安打は、邪飛を一塁のダルベックが捕り損ねた“打ち直し”でツキにも恵まれた印象だ。チーム一丸の勝利かと問われ「そうです。その通りです」とうなずいた。

 9連戦の真っただ中とあって「明日勝って勝ち越して、最後の3連戦に入れるようにしたい」と気合を入れ直した。