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 元阪神のエースでヤンキース、オリックスでもプレーした井川慶氏(46)が1日配信のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後10・00)に出演。ヤンキース時代に頼りにしていた存在を明かした。

 井川氏は07年に移籍金30億円、契約金は5年20億円という破格の契約でヤンキースに移籍。だがキャンプでは投球数を徹底管理されるメジャー流の調整が合わずに苦しみ、迎えたデビュー戦では5回7失点と大炎上した。

 それでも当時のヤンキースには井川氏にとって頼れる存在がいたという。井川氏は「松井秀喜さん」と打ち明け、「大スターですね。自分の入る4年前くらいに入団されていて。環境的には凄くいい環境で野球やらせてもらいました」と振り返った。

 松井氏は優しかったかと問われ、「だいぶ声をかけてもらいましたし、野手なんですけれど、飯食いに連れていってもらったりとか。妻とかもご飯食べに行ったりさせてもらいましたし、本当に仲良くさせてもらいました」と感謝した。

 米国では言葉の問題もあったため「アメリカの場合は本当に1人になってしまうんで、本当に松井さんが頼りで」としみじみと話した。