写真は25年全日本総合選手権の混合ダブルス決勝。渡辺勇大(左)と田口真彩ペア

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 日本バドミントン協会は1日、4月に世界バドミントン連盟が決定した「15点制」について対応方針を発表。世界連盟は27年1月4日から現在の「3ゲーム×21点制」に代わり「3ゲーム×15点制」を採用する方針だが、日本バドミントン協会主催・主管の国内大会では26年より前倒しで段階的に導入する。

 27年から28年ロサンゼルス五輪出場権を巡るレースが始まることから選手に早く適応できるようにすること、大会運営において、競技時間の短縮が全国共通の課題となっていることが理由。

 毎年12月に開催されている全日本総合選手権や国民スポーツ大会などで採用するという。