セレモニアルピッチでキャッチャーを務め笑顔を見せる青野楓(撮影・立川洋一郎)

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 「オリックス5−4ソフトバンク」(29日、京セラドーム大阪)

 モデルで女優の青野楓がセレモニアルピッチに登場。異例のキャッチャーを務め、見事なキャッチングを披露し、球場を沸かせた。

 この日は「FUJITA KINZOKU DAY」として開催。球団OBの能見篤史氏がピッチャー、青野が捕手を務め、能見氏の左打者の外角に外れたボールを見事にキャッチ。キャッチした際には後方のカメラにキュートなドヤ顔を浮かべた。

 SNSなどでは「あの女の人なんで能見さんのボール平気で捕れんの?何者や」と話題に。12年にフジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールを務め、映画「ニセコイ」などに出演している一方で、空手黒帯で、東京の社会人野球チーム・ブルキースにも所属している青野。美しい腹筋と背中を覗かせた姿も注目を集め、「綺麗な女の人がキャッチャーをやった始球式謎すぎる」、「女の人の腹筋すごすぎん?」、「捕手が腹筋むき出しなんすごい光景やな」との声が上がっていた。