大谷翔平は「痛みに共感」フリーマンは「思わず笑っていた」捕手スミスの急所に…ファン反響「危険な瞬間の一つだ」

スミス自身も最後は苦笑いを浮かべた(C)Getty Images
試合中の一コマが話題だ。
現地時間4月28日、ドジャースの大谷翔平は、本拠地ドジャーススタジアムでのマーリンズ戦に先発登板し、6回5安打2失点(自責1)、9奪三振、4四死球と好投。打線の援護がなく、今季1敗目(2勝)を喫したが、この試合では、“コミカルな一幕”が反響を集めている。
【動画】大谷翔平は「痛みに共感」フリーマンは「思わず笑っていた」ファウルチップがスミスの急所に直撃したシーンの映像
2回ビハインドの6回先頭でマーリンズの6番コナー・ノービーと対戦した場面、ファウルチップが捕手ウィル・スミスの股間に直撃。苦悶の表情を浮かべるドジャースの背番号17に対し、大谷は少し心配そうな表情で苦笑い、一塁フレディ・フリーマンは思わず笑っていた。
一連のやり取りを受け、米メディア『Jomboy Media』の公式SNSは、「ファウルチップがウィル・スミスの急所に直撃」と実際の映像を掲載。「ショウヘイ・オオタニが彼の痛みに共感する一方で、フレディ・フリーマンは思わず笑っていた」とチームメイトの反応を伝えている。
この投稿には、国内外のファンから反響が続々。「男性にとって世界一危険な瞬間の一つだ」「女の私には分からない痛みや…」「彼が大丈夫か、キケ(・ヘルナンデス)に確認してもらわないと」「ウィル本人さえ笑っている」などと、さまざまな書き込みが寄せられていた。
なお、この試合でスミスは、4打数3安打1打点と活躍。8回1死一、三塁の場面で右前適時打を放つなど、アクシデント後も奮闘したが、チームは1-2で競り負け、連勝が「3」でストップしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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