世界選手権へ向けて出国する卓球の張本智和選手

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卓球張本智和選手が松島輝空選手について「かわいげがなくなってきた」と衝撃告白しました。

現地時間28日からロンドンで開幕する世界卓球選手権は、100周年の記念大会として開催されます。日本代表の張本智和選手が27日、出発前に取材に応じ、特別な大会への思いを語りました。

「記念すべき大会でこういうチャンスが巡ってきた。一生に一度のチャンスだと思う」とコメント。「金メダルを狙える戦力がそろっているのは大事」とし、100周年大会での優勝に強い意欲を示しました。

今大会では若手の台頭も大きな注目ポイントとなっており、張本選手は松島輝空選手の成長にも言及。「1年ちょっと前まではかわいい後輩だったけど、今は卓球ではかわいげがなくなってきた」と冗談交じりに語りながらも、「本当に存在が大きい」と信頼を口にしました。

一方で役割については、「松島には頼るけど頼りすぎない。僕は今までと同じく2点取りの役割を果たすことで勝機がある」と冷静に分析。普段はライバルでありながらも、今大会では”仲間”として戦う姿勢を示しました。

100周年という節目の大会で、日本のエース張本選手が新世代とともに世界の頂点を目指します。