【UEFA女子チャンピオンズリーグ】バイエルン 1−1 バルセロナ(日本時間4月26日/アリアンツ・アレーナ

【映像】谷川萌々子の「絶品パス」(実際の様子)

 バイエルンに所属する日本女子代表MFの谷川萌々子の“アイデア”が話題。相手2人の間を通す絶妙な浮き球パスに、ファンから称賛の声が寄せられた。

 日本時間4月26日のUEFA女子チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグで、バイエルンはホームで過去5シーズン連続決勝進出中の最強バルセロナと対戦。トップ下で先発出場した谷川が魅せたのは、1点ビハインドで迎えた26分だった。

「落ち着いてるな」「いい選択」の声も

 バイエルン陣内のペナルティーエリア手前で混戦になる中、谷川は一度相手に渡ったボールを奪い返して前を向く。バルセロナの2選手から即座にプレッシャーを受けたが、日本の20歳至宝はサイドステップから浮き球のパスで局面を打開。2人の間を通す絶妙なボールでMFベルナデット・アマニへと繋いだ。

 パスコースが塞がれた状況でも冷静に繋いだ谷川のプレーはSNSでも話題に。ファンからは「谷川、落ち着いてるな」「いい選択」「そこ通すか谷川!」「今のはうまかった」「今の谷さんはワールドクラス」といった称賛の声が寄せられた。

 試合はバイエルンが69分に同点に追いつき、そのまま1−1で終了。谷川はフル出場した。決勝進出を懸けた運命のセカンドレグは、日本時間5月3日にバルセロナのホームで行われる予定だ。

ABEMA/WOWSPO/UEFA女子チャンピオンズリーグ)