3回、負傷し、ベンチ裏へ治療に向かう牧(左)=(撮影・西岡正)

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 「DeNA2−1巨人」(24日、横浜スタジアム)

 DeNA・牧秀悟内野手(28)にアクシデント発生。三回の打席で出塁したが、途中交代となった。

 相川監督は今後の見通しについて「厳しいとは思います」と言及。負傷箇所は右ハムストリングとし、「検査もしてないですけど、牧がああいう形になるっていうのは。明日検査してどういう結果になるかですけど」と語った。

 牧は三回2死の第2打席、三塁前へゴロを放ち一塁へ激走。内野安打となったが、一塁ベース到達前から足を引きずり顔を歪めた。ベースを駆け抜けた後、右太もも付近を押さえる仕草も。トレーナーに付き添われながらベンチに下がった。球場も騒然となる中、そのまま交代となり、代走・京田が告げられた。

 前日23日までリーグ2位の打率・325。相川監督も心配そうな表情で、ベンチ裏へ下がる背番号2に視線を送った。

 離脱は避けられない状況に、「残念ではありますけど、他の選手は思いきっていってほしい」とうなずいた。