大谷翔平の連続試合出塁記録「53」でストップは二刀流が原因ではない?投手復帰後の二刀流出塁率は驚異の76%
◇MLB ジャイアンツ3-0ドジャース(日本時間23日、オラクル・パーク)
ドジャースの大谷翔平選手が23日、連続試合出塁記録を「53」でストップ。この日は投打二刀流で出場した大谷選手ですが、これまでの成績により、二刀流出場が記録ストップの原因とは考えにくいことがわかりました。
大谷選手はこの日、「1番・投手兼DH」としてスタメン出場。投手としては6回無失点の完璧なピッチングを披露しました。しかし、打者としては4打数無安打に倒れ、チームも今季初の完封負けとなりました。
大谷選手が昨季にドジャースで二刀流復帰をしてから、二刀流出場は17試合、そのうち出塁がなかったのは4度となります。出塁率は76%と高い記録を誇っています。
昨年日本時間7月22日には、大谷選手が二刀流で出場し、初回にホームランを被弾。しかし直後の攻撃で打者・大谷選手がホームランを放ち、自身で援護をした試合が話題になりました。
なお、前回登板は死球を受けた影響で投手専念で出場。6回1失点で勝利をつかみ、次戦では打者として5打数2安打の活躍を見せました。