Screenshot: ギズモード・ジャパン/ HUAWEI

今からおよそ3年前、2023年初夏にHUAWEIがリリースしたガジェット、WATCH Buds

スマートウォッチの盤面がパカっと開いて、そこにイヤフォンが入っているという一石二鳥ガジェットです。なかなか個性強めで、他に類をみないイロモノ端末でした。が、まさか3年の時をへて後継モデルがでるなんて!

HUAWEI公式が、Watch Buds 2を発表しました。

Watch Buds 2

Screenshot: ギズモード・ジャパン/ HUAWEI

スマートウォッチの盤面パカでイヤホンが内蔵されているのは初代と同じ。初代良機能だった、イヤホンに左右がないのも継続。適応システムで、どちらをはめても左右に適切に割り振りしてくれます。

第2世代としてアップデートされたのは、一部モデルでボディがステンレスからチタンになり軽量化されたこと。また、全体的なデザインと盤面がよりクラシカルになったこと。初代よりも装着による耐摩耗性は2倍にアップしているといいます。

イヤホンのバッテリーもちはノイキャンありで3時間、なしで4時間。2-in-1端末なので通常のイヤホンよりも短め。イヤホン操作は、当然ケースでもあるスマートウォッチで行います。睡眠時無呼吸症候群やイレギュラーな心拍検知など、ヘルス機能も搭載。

Watch Buds 2は、中国で今月発売。価格は通常モデルが3488人民元(約8万円)、チタンモデルが3988人民元(約9万円)。

あれ、これ理にかなってる?

一見イロモノ端末に見えますが、よくよく考えると、イヤホンとスマートウォッチのどちらも使う人にとっては理にかなったアイテムなのかもしれません。

イヤホンケースをカラビナでバッグやベルト通しにつけている人いますね。あれを腕につけて、操作する画面をつけたら…、Watch Buds 2だ!

これ、ありなんだな。ならばなぜ他社は追随しないのでしょう…。

Source: HUAWEI、HUAWEI Central

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