先月、沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、高校生らが死亡した事故をめぐり、松本文部科学相は、高校を運営する学校法人への現地調査を行うと発表しました。

松本文科相
「学校法人『同志社』に担当職員を派遣をいたしまして、直接事実関係の確認を行うことといたしました」

先月16日に名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、船長の金井創さんと京都府の同志社国際高校2年生・武石知華さんが亡くなった事故を受け、松本文科相は、今月24日に文科省職員が同志社国際高校を運営する学校法人同志社を訪問し、調査を行うと発表しました。

今回の調査では、文科省側から課長級職員など10人程度を派遣予定で、学校における安全確認の状況や、研修旅行の詳細、教育活動の状況、学校法人同志社としての対応などについて確認するとしています。