日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で会見を開き、W杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。森保一監督(57)が会見に出席し、壇上で名前を読み上げた。26人の平均身長は1メートル81・35。史上初めて1メートル80を突破する高身長の顔ぶれとなった。今回のメンバーで最長身は後藤啓介(シントトロイデン=20)の1メートル91、最小兵は長友佑都(FC東京=39)の1メートル70となった。<北中米W杯日本