「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用したとされる元カープの羽月被告が、15日の初公判で「周囲に吸っているカープ選手がいた」と述べました。指定薬物使用の罪で起訴されているのは、羽月隆太郎被告・25歳です。起訴状などによると羽月被告は、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を加熱し、気化させて使用した罪に問われています。■廣原汐音記者「この後始まる羽月被告の裁判を前に、傍