【前後編の後編/前編からの続き】「平和」を掲げる沖縄の市民団体の抗議船が転覆した事故から2カ月近くがたつ。乗船していた生徒が亡くなった高校の母体に、国の現地調査が入った。事故原因の究明が急がれる中、当の団体はなぜか沈黙を守ったまま。遺族への謝罪もいまだなされていないというのだ。***【写真を見る】スナックで泥酔する姿も平和丸の船長前編では、反対協が過去にも起こしていたという危険なアクシデントに