「女性がガツガツ稼ぐ」ことへの冷ややかな視線。それに直面したとき、多くの女性は立ち止まるか、周囲に合わせようとしてしまう。しかし、勝友美氏は「関係ない」と一蹴する。ロールモデルがいなかった20代、自らが先例になる覚悟を決めた彼女にとって、他人の目は歩みを止める理由にはなりませんでした。本稿では、勝氏がいかにして「アウェイな戦い」を信頼へと覆してきたのか、その「自分の軸」の作り方と、役割意識を捨