FBS福岡放送

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ゴールデンウイークの「博多どんたく港まつり」に向けて、観光客をきれいな街で迎えようと、福岡市で16日、清掃活動が行われました。

午前8時すぎ、福岡市の博多駅周辺には地元企業などからおよそ660人が集まり、落ちているゴミを拾ったり、壁の落書きを消したりする作業に汗を流しました。

■参加者
「来た方が気持ちよく観光していただけるような街にしたいと思っています。」
「大勢で拾って、どんどん街がきれいになることは気持ちいいなって。」

1時間の活動で、およそ74キロのゴミが回収されました。

主催した団体は「活動を通じて、ゴミを捨てない意識を高めてほしい」と話しています。

「博多どんたく港まつり」は、5月3日と4日に開催され、およそ200万人の人出が予想されています。