逆転突破へ自信をのぞかせるフリック監督。(C)Getty Images

写真拡大

 バルセロナは現地4月14日に開催されるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2レグでアトレティコ・マドリーと敵地で対戦する。

 8日にホームで行なわれた第1レグは0−2で敗戦。44分にパウ・クバルシが最終ラインの背後に抜け出したジュリアーノ・シメオネを倒してしまい、レッドカードを受けて一発退場。このプレーで与えたFKをFWフリアン・アルバレスに決められて先制点を献上。さらに70分にも追加点を与えた。

 スペインの大手紙『MARCA』によれば、逆転でのセミファイナル進出を狙う第2レグに向けた記者会見で、バルセロナのハンジ・フリック監督は次のように意気込みを語る。
 
「第1レグとは違う展開になる予感がする。素晴らしい試合になるだろう。逆転は可能だ。攻撃陣も守備陣も優れた選手を擁する強豪アトレティコと対戦するのを理解している。あらゆる局面で強さを発揮し、チャンスを活かす必要がある」

 また、「明日の試合では、メンタリティと姿勢が非常に重要。我々のほうが優れたチームだ」と強気な姿勢を見せつつ、指揮官はゲームのポイントついてこう述べた。

「良いサッカーをしたいし、守備ももっと良くなるはずだ。チーム全体で取り組む必要がある。全員が連携しなければならない。ユニットとして守備をしなければならない。ボールを持っていない時はスペースをうまく管理して、小さくする必要がある。そしてボールを持った時はチャンスを作り出す」

 果たしてバルサはベスト4進出を決められるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】C・ロナウド、メッシ、ネイマールらワールドクラスの華麗なる妻&恋人たちを一挙紹介!