Photo: Kanro

ROOMIE 2025年9月2日掲載の記事より転載

子どもの頃、鉛筆にプニプニのやわらかいグリップをはめていたことってないですか?

あの「プニュッとしたグリップ」が大人にも使いやすくなって登場!

お気に入りのペンをさらに快適にカスタマイズできるんです。

巻きつけて使うグリップ

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こちら、クツワの「プニュスパイラル」。

学校で使っていた鉛筆用の「プニュ」は筒状でしたが、こちらは電話のコードのようなスパイラル型。

大人の使うペンは鉛筆のように一定のサイズではないからこそ、幅広く使えるのがうれしいところ。

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伸縮性のあるエラストマー素材で、巻くだけでほどけずにピタッとフィットします。

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巻きはじめと巻き終わりを挟みやすいよう、端の部分が薄くなっている細かい工夫も◎。

簡単に取り外しできますよ。

お気に入りのペンを快適に

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グミのような素材で、クッション性&滑り止め効果をプラス。

また、スパイラルの凸凹が指にフィットして、長時間使っても疲れにくくなるんです。

細いペンは、適度な太さが出るのも持ちやすさがアップするポイント。

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細軸(約8mmの細いタッチペン等)から太軸(約14mm多色ボールペン等)の筆記具に適合するとのことで、さっそくいろいろなペンにつけてみると、太いノック式のサインペンや断面が六角形のシャーペンでも使えました。

これがあれば「描き心地はいいけどグリップがなくて疲れる……」というペンの出番も増えそうな予感。

汚れたら丸洗いOK!

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カラーは、手持ちのペンのビジュアルをジャマしないクリアや、モーブピンク、シアーブルーなど大人も使いやすい6色展開。

汚れが目立たないようにダークグレーを選びましたが、取り外して丸洗いもOK。

ただ、筒状のものに比べると寿命は短いかも。伸びが気になってきたら、新しいものと取り替えています。

デジタル派にもおすすめ

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通常のペンだけでなく、Apple Pencilなどのタッチペン、スタイラスにも使えます。一番長い時間使っているペンは、実は筆記用具よりもこれかも。

細くて硬いペンが持ちやすくなって、とってもいい感じ。重心が下がって安定感も向上します。

やわらかいのでサイドボタンの機能も阻害しない上に、なんとグリップをつけたままでも充電可能!

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アナログでもデジタルでも毎日活躍していますよ。

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