侍ジャパンの大谷翔平【写真:小林靖】

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新幹線で大阪から移動、東京ドーム

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕する。前日の4日、日本代表「侍ジャパン」は強化試合を行っていた大阪から東京に移動。大谷翔平投手(ドジャース)もチームとともに新幹線東京駅に到着したが、やはり厳戒態勢だった。

 3日まで京セラドームで行われた強化試合に出場していた大谷。チームとともに、新大阪から新幹線で移動したようだ。駅のホームは一部規制が敷かれるほど騒然となった模様で、スーツ姿の大谷の周囲は、屈強なSPがピッタリとマークしていた。

 到着した東京駅も、スマートフォンを構えるファンが多数集まっていた。ここでも大谷の周りをSPがガード。影響は日本国内にとどまらず、世界の野球界の顔となった男を守る“重大任務”を遂行していた。

 一連の模様を世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー「Getty Images(ゲッティイメージズ)」が撮影し、公開。選手たちは午後2時頃には東京ドーム入りし、大谷は会見を行った。

 3年前は世界一に輝いた大会。連覇を目指し、初戦は6日の台湾戦となる。大谷は「始まるなと。明日練習ありますけど、最後まで調整していい状態で臨みたいと思います」と気持ちを高ぶらせた。

(THE ANSWER編集部)