この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

資産運用YouTuberの小林亮平氏が、自身のチャンネル「BANK ACADEMY」にて「【急落で不安】新NISAでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に月30万積立した結果【26ヶ月目で元本780万】」と題した動画を公開した。動画では、新NISAを活用して米国株式に毎月30万円を積み立てた2年2ヶ月の実績を公開するとともに、直近の株価急落の背景にある「メガテック企業の巨額投資」に対する市場の懸念について解説している。

動画内で公開された運用実績によると、新NISAでの積立投資を開始して26ヶ月目で、投資元本780万円に対し評価額は約964万円となり、運用収益率は+23.6%、収益額は約184万円のプラスとなった。しかし、前月の25ヶ月目時点と比較すると含み益は約30万円減少している。この要因について小林氏は、MicrosoftやAmazonなどの巨大IT企業(メガテック)が決算発表後に株価を落とした影響が大きいと分析する。

小林氏は、「MicrosoftやAmazonは好決算だったにも関わらず、AI分野への巨額の設備投資が嫌気されて株価が下落した」と指摘。GoogleのピチャイCEOによる「過少投資のリスクは過大投資のリスクより大きい」という発言を引用し、AI覇権争いにおいて各社が投資の手を緩められない状況を説明した。その上で、AIや半導体は経済安全保障の観点からも外せない成長セクターであり、長期的には株価上昇が期待できるとの見方を示している。

また、下落局面での具体的な投資戦略として、資金を一括で投入するのではなく、「直近のピークから10%下がるたびに資金の4分の1ずつ投資する」といったマイルールを設けて機械的に買い増しを行う手法を紹介。「下がったら積立投資で安く買えてラッキーと割り切るのがいい」と語り、新NISAは将来の自分のための「タイムカプセル」だと捉えて、短期的な変動に一喜一憂せず運用を続けるべきだと結論付けた。

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