いじめを受けていると噂のレアル・マドリードMFギュレルがそのニュースを否定 「発言に悲しく思う」
レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、チーム内でいじめを受けているという報道を否定した。
2023年夏にレアル・マドリードに加入したギュレルは、前所属のトルコ・フェルネバフチェの元スカウト、セルハト・ペクメズジ氏の発言によれば、ギュレルはチームメイトからいじめを受けており、チームに馴染めていないと言及。スペイン『MARCA』は、ペクメズジ氏が語っていたYouTubeのチャンネル『Sports Digitale』の内容を取り上げ、「いじめは選手たちから始まった。アルダを受け入れられなかったグループがいた。残念ながら、彼らは非常にエゴの強い選手たちだった」という発言を報道し、同選手がチーム内でいじめを受けている可能性があるというニュースを流した。
ギュレルは今季公式戦35試合に出場。3ゴール12アシストを記録。現在20歳の選手を、クラブとしても今後欠かせない選手だと大事にしたいところだろう。
