「J1に移籍できたはずだ。驚くべきことに3部を選んだ」韓国代表レジェンドの“型破りな挑戦”に母国衝撃!「日本リーグ史上最高の韓国人」
現在40歳のチョン・ソンリョンは、2016年から川崎フロンターレで長らく活躍。今季限りで退団するまで、J1通算273試合に出場し、4度のJ1制覇をはじめ、数々のタイトル獲得に大きく貢献した。
韓国代表としての経験も非常に豊富だ。68キャップを誇り、ワールドカップとオリンピックに2回ずつ出場。2012年のロンドン五輪では銅メダルを手にした。
Jリーグと韓国を代表する守護神が、3部に活躍の場を移すとあって、たちまち話題となるなか、韓国メディアもすかさず反応。『Sports Chosun』は「『日本リーグ史上最高の韓国人』チョン・ソンリョン、40歳で型破りな挑戦。1部を離れて3部に加入」と見出しを打ち、次のように報じている。
チョン・ソンリョンは福島加入にあたり、「日本で再び新たな挑戦ができること、福島ユナイテッドFCの一員として、みなさまと共に戦えることをとても楽しみにしています。J2昇格の夢を実現するために、全力を尽くし、ただその夢だけを見据えて走り続けます」と力強く意気込みを示した。40歳で始める日本での第2章に注目したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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