和食だけじゃない!洋風や韓国風で楽しむ「さんま」レシピ

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秋の味覚「さんま」は、塩焼きや煮付けなど和食の定番が有名ですが、洋風や韓国風などにもアレンジできる万能な食材です。今回は、食卓に季節を彩る「さんまのアレンジ」レシピをご紹介。旬の魚で、普段のごはんをちょっと特別にしてみませんか。

洋風仕立てで楽しむさんまのアレンジレシピ


さんまのチーズパン粉焼き



パン粉の香ばしさとチーズの濃厚なコクが合わさり、洋風ならではの深い味わいに仕上がります。にんにくの香りが食欲をそそり、焼き込んだミニトマトの酸味が全体を整えてくれるのも魅力。

ハーブやレモンを添えれば爽やかさが加わり、ワインとの相性も抜群です。夕食の主役にはもちろん、おもてなしにも映えるごちそうです。


サンマのチーズパン粉焼き|Instagram(@shirokuma1348)さんまのマリネ

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三枚におろしたさんまをマリネにし、ドライトマトとクリームチーズを添えた大人好みの一品。魚のコクに酸味が重なり、軽めの赤ワインにもよく合います。

少量のにんにくを加えることで、味わいがより深まりお酒との相性も抜群。マリネにすると新鮮さが際立ち、和食にはない魅力を感じさせてくれます。


さんまのマリネ|Instagram(@noriko.norikostyle)さんまのスパゲティ・カレッティエッラ

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トマトの旨味が溶け込んだソースに香ばしいさんまを合わせた、イタリアン仕立てのパスタ。にんにくと唐辛子の香りが広がり、シークワーサーを絞れば爽やかな酸味が加わります。

内臓をしっかり炒めることで臭みが消え、コクに変わるのもポイント。休日ランチや特別な日のディナーにぴったりの一皿です。


@cook.kzmtさんはこのレシピに出会って、秋刀魚の食べ方で一番好きになったそう♪  秋刀魚が苦手という方もぜひ、試してみてくださいね。


さんまのスパゲティ・カレッティエッラ|Instagram(@cook.kzmt)秋刀魚のアーリオオーリオ

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「ラ プティット エピスリー」は、"本物の価値を求め続ける"南仏を代表するデザイナー ジャクリーヌ モラ ビトがプロデュースするオリーブオイルを始めとした調味料ブランド。 旬の素材の旨みを最大限に引き出す食材たちが揃います。

旬の秋刀魚の風味をしっかり生かしたいときは、「アーリオオーリオ」がおすすめ。
ラスティシというパスタは、S字の形状になっており、さらっとしたパスタソースでも、よく絡んでくれるので、秋刀魚の旨みを逃しません。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。


秋刀魚のアーリオオーリオ|Instagram(@ la_petite_epicerie )LA PETITE EPICERIE -ラ プティット エピスリー

韓国風の味付けで楽しむさんまのアレンジレシピ


さんまのコチュジャン焼き

出典:https://www.instagram.com

料理家・ぐっち夫婦(@gucci_fuufu)による韓国風のアレンジレシピ。香ばしく焼いたさんまにコチュジャンだれを絡めれば、甘辛さの中にさんまの旨みがぎゅっと凝縮されます。

マルホン胡麻油の『圧搾純正胡麻油』はごま本来の旨みが生きる製法なので、香り豊かに仕上がります。炒りごまを散らすことで、香ばしさがいっそう引き立ち、見た目にも食欲をそそる一品に。短時間で完成するので、平日夜のメイン料理やビールのおともにも役立つ万能なおかずです。


さんまのコチュジャン焼き情報提供元:竹本油脂株式会社 さんまのキムチ煮

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さんまとキムチ、舞茸を煮込んだ身体が温まる料理。鶏ガラスープの旨みにキムチの酸味と辛みが合わさり、脂ののったさんまをさっぱりと楽しめます。仕上げにきざみねぎを散らせば香りも豊かに。白ごはんはもちろん、焼酎ビールのおともにも最適です。

フライパンひとつで作れるので、平日の晩ごはんにも取り入れやすい韓国風メニューです。


さんまのキムチ煮|Instagram(@asanyan617)

さんまの新しいアレンジを楽しんで


さんまは和食の定番だけでなく、洋風や韓国風に仕立てることで新しい味わいを引き出せます。チーズやトマトを合わせればワインのお供に、ピリ辛の韓国風ならごはんやお酒がすすむおかずになります。季節のごちそう感もぐっと広がりますね。

塩焼きもおいしいですが、いろんな味わいで旬のさんまを楽しんでみませんか。