同ブランドが有名なタグラインに再び頼るのは理にかなっている。消費者インテリジェンス・プラットフォームのトークウォーカー(Talkwalker)によると、デビューから34年経った今も、このスローガンは過去1年間でソーシャルメディア上で3番目に多く言及されたスローガンであり、約1万6000件の言及を生んでいる。これは、ナイキ(Nike)の「Just Do It」とマクドナルド(McDonald’s)の「I’m lovin’ it」に次ぐ順位だ。
同ブランドはニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、マイアミでアイスクリーム・トラックを展開し、消費者はアイスクリームとともに無料の製品を受け取り、9月24日の大きな発表に合わせた通知登録ができた。一部のファンは、同ブランドがサイラスとコラボレーションしているのではないかとインスタグラムで推測を投稿していた。スタインバーガー氏は、4月にニューヨークで行われた大規模な撮影をパパラッチが撮影していたことを指摘し、「我々は彼女の唇などの画像を一部ティザーとして公開する予定だった。多くの人が点と点をつなげられるだろうし、それを我々は望んでいた。どう展開するかはわからないが、その反応を見るのは本当に楽しい」とGlossyに語った。さらに9月29日〜10月27日にかけて、メイベリンはコミュニティに対し、自分だけのジングルを制作するコンテストへの参加を呼びかける。同ブランドは、サイラスがファンに参加を促すコンテンツをすでに撮影済みだ。[原文:Exclusive: Maybelline taps Miley Cyrus to reinvent ‘Maybe its Maybelline’]Sara Spruch-Feiner(翻訳、編集:藏西隆介)