『ばけばけ』初回PVに岡部たかしが登場 「笑いも起きていたので、好評だったのかな」
2025年度後期NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の初回放送にあわせ、9月29日に島根県松江市の松江勤労者総合福祉センター・松江テルサでパブリックビューイングが開催された。
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本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに描かれる物語。イベントには、主人公トキ(髙石あかり)の父・松野司之介役を務める岡部たかしと、小泉八雲のひ孫で小泉八雲記念館館長の小泉凡が登壇。会場には約440人が詰めかけ、初回放送とトークショーを楽しんだ。
岡部はトークショーで「島根の印象は宍道湖や川がきれいで、故郷の和歌山県を思い出すような場所だなと思います」と話し、共演者・小日向文世のエピソードに触れながら「私も松江の神社や仏閣に行ってみたい」とコメント。また「会場で笑いも起きていたので、第1話も好評だったのかなと思います。脚本のふじき君は“笑い”にもこだわるので、彼にもお客さんのようすを見せたかったです」と手応えを明かした。
●岡部たかし(松野司之介役)コメント昨日(9月28日)は、島根の魚やしじみ汁を食べました。(島根の印象は)宍道湖や川がきれいで、故郷の和歌山県を思い出すような場所だなと思います。(共演の小日向文世が)松江の神社・仏閣に行ったという話をきいていたので、私もぜひ行ってみたいと思いました。トークショーでは、ご来場の皆さんから質問いただくなど大変盛り上がりましたし、会場で笑いも起きていたので、第1話も好評だったのかなと思います。(付き合いの長い)脚本のふじき君は“笑い”にもこだわるので、彼にもお客さんのようすを見せたかったです。
(文=リアルサウンド編集部)

