FKで移籍後2点目をマークした山内。(C)J.LEAGUE

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 鮮烈なショットを突き刺した。

 ベガルタ仙台は9月27日、J2第31節で北海道コンサドーレ札幌と敵地で対戦。3−0で快勝した。

 この一戦で、シーズン途中の加入後に初スタメンを飾った山内日向汰が魅せた。1点リードで迎えた45+3分、ペナルティエリアから少し離れた位置でのFKでキッカーを務める。右足で直接狙うと、放たれたボールは鋭い軌道でゴール右に収まった。
 
 試合を中継した『DAZN』で解説を務めた札幌OBの大森健作氏は「素晴らしい」とコメント。「言うことないんじゃないですか。完璧なキック。スピード、コース。見事」と称賛を続けた。

 山内はこれで仙台では今季2点目をマーク。チームは連勝を飾って6戦負けなし。4位を堅持し、J1自動昇格に向けて邁進している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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