この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

デジタルマーケティングの総合支援会社であるデジタルアスリート株式会社の運用メンバーである武彦さんが、自社YouTube動画「【ChatGPT×営業】資料作成・ペルソナ設定をAIで爆速化!デジアス社員のリアルな使い方」に出演。営業現場でのAIツール活用法や、業務効率化のリアルな実感を語った。

冒頭、武彦さんは「AIツールは僕にとって最強の部下です」と断言。普段からChatGPT、Felo、Napkin AIの3種類を軸に使い分けており、「資料作成や市場・協業分析、さらには社内のデータ可視化まで、それぞれの強みを最大限発揮させている」と解説した。

営業担当として新規・既存問わずお客様との打ち合わせや、それに付随する資料作成が主な業務。ChatGPTについては「お打ち合わせする際のペルソナ設定など、まずは自分のインプットとして活用しています」と自身の業務の効率化を実感していると話す。その一方で、「情報を鵜呑みにしない」という姿勢が重要だとも強調。「AIの回答をそのまま使うのではなく、自分のノウハウや会社の強みをプラスアルファすることで、本当の提案力が磨かれる」と独自の見解を示した。

特にFeloは「徹底した競合分析やお客様情報の収集で資料作成が大幅に時短化できる」と話し、「以前は2時間以上かかっていた提案資料が、今はほぼ1時間以内で完成するようになっています」とその効率化ぶりを明かした。さらに、「AI活用後は受注件数が月平均3件から10件へと3~4倍に増加した」と、驚異的な成果を披露。「AIツールの導入で、営業の“打席に立てる回数”を増やせたのが大きい」と振り返る。

また、Napkin AIは「社内ミーティング資料のグラフ・図表作成に欠かせない」と語り、忙しい営業現場でも上司からの急な依頼に即応できる実務的な使い方を実演。「テキストを入れるだけで、想像もしないような画像案をAIが次々に出してくれる」と、その汎用性と可能性に太鼓判を押した。

一方で、「AIでの企画書や提案書作成は“丸投げ”ではなく、あくまでベース作りに限定し、自分の言葉と考えで仕上げる」とし、「相手が経営層か現場担当者かで、伝えるメッセージも柔軟に変える必要がある。そこは人間の工夫領域」という冷静な指摘も。

最後には「AIはどんどん進化しているので、置いていかれないようアンテナを張り続けていくことが大事」とし、AI活用の“相棒としての可能性”を強調して、動画を締めくくった。

チャンネル情報

ありゆか(有馬由華)成長できる環境とWEBの楽しさに惹かれ、2018年にデジタルアスリート株式会社に入社1年後にFB広告メインの運用チームの課長を努め、現在は運用代行をメインとした約63名のメンバーを束ねるデジマ部署の本部長代理「現状維持は衰退」ということをモットーに、クライアントによりよい価値を提供いたします